動物の英語【ナマケモノ】って英語で通じる?

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ゆっくりとした動きが特徴の不思議な動物【ナマケモノ】って英語で通じる?

動物の英語【ナマケモノ】って英語で通じる?
動物の英語【ナマケモノ】って英語で通じる?

「ナマケモノ」は英語で【通じない】

「ナマケモノ」は英語で[sloth]と言います。

この[sloth]は英語の古語で[slow]の名詞形として使われていた単語なんです。

日本でも動物園などで人気の動物ですが、海外でも人気のようで、ディズニーの3Dアニメ映画『ズートピア(ZOOTOPIA)』にも免許センター(日本語吹き替えの設定では陸運局)の職員として登場し、ゆっくりな対応と動作で笑いを誘っています。

一部では『ズートピア』の中で免許センターの職員をナマケモノで表現したのは、アメリカの免許センターの対応が非常に遅い事への皮肉だとも言われているようで、そんな事情を知っていると尚更ナマケモノ特有のノンビリとした対応が笑えてきますね。

『ズートピア』、ナマケモノ映像①
[YouTube:『ズートピア(ZOOTOPIA)』のナマケモノの登場シーン]

ちなみに、とてもゆっくり行動する人も[sloth]と呼ぶことができます。

ただし、当然ネガティブなイメージもあるので使い方には気をつけてくださいね。

合わせて【犬や猫などの肉球は英語で?】をチェック!

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