【未来】映画『風と共に去りぬ』の格言と日本語訳

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マーガレット ミッチェル原作・映画『風と共に去りぬ(Gone with the Wind)』から格言をご紹介

映画『風と共に去りぬ』の「未来」の格言
映画『風と共に去りぬ』の「未来」の格言

“After all, tomorrow is another day!”-Gone With the Wind

今日が終わっても、明日がある。

『風と共に去りぬ』(1939公開)

【本日の格言解説】

今回は、映画『風と共に去りぬ』から、劇中の名言をご紹介!
1939年公開『風と共に去りぬ』は南北戦争を描いた大作で日本でも大ヒット。

主人公スカーレットが、南北戦争の中で、生き抜いていく姿を描いた物語なのですが、白人目線で展開されていくこの作品は、当時の貴族社会や奴隷制度についての描写が細かく描かれています。
そしてその奴隷制度の描写により、現在アメリカでは公開禁止なのだとか。

前回の格言のリンカーンは、この映画の主人公達の「敵」。(リンクはリンカーンの格言)
奴隷解放を目指し、北部を指揮していたためです。

この名言は、愛を失くし絶望する主人公スカーレットの、ラストシーンでの一言。

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1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。その夜、ついに南北戦争が勃発し・・・。 Eirin Approved (C) 1939 Tu...

主人公のスカーレットはたくさんの困難にぶつかります。
その中で、彼女は何度も立ち上がり、ときには純粋に、ときには計算高く、日々を生き抜いていきます。

今日が真っ黒に塗りつぶされても、明日は真っ白の状態でやってくる。
そこにどんな絵を描くかは、きっと明日の私たち次第なのでしょう。

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