【今だけ】英会話学習チャットAIのベータ版を無料体験【コチラ】

お店の注文で使う【Sサイズ】は英語で通じる?

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ファストフードでフライドポテトを頼むときや、コーヒーショップでコーヒーを注文するときなど、日常でよく使う【Sサイズ】は英語で通じる?通じない?

お店の注文で使う【Sサイズ】は英語で通じる?
お店の注文で使う【Sサイズ】は英語で通じる?

「Sサイズ」は英語で【通じにくい】

日本では食べ物や飲み物の注文で当たり前のように使う「Sサイズ・Mサイズ・Lサイズ」という表現は英語では基本的にしないんです。

英語で「Sサイズ」は[small]となり、「Mサイズ」は[medium]、「Lサイズ」は[large]にそれぞれなります。

例えば「ポテトのSサイズを1つ下さい。」と言いたければ[One small french fries, please.]と言えばオッケーです。

上の例文では自然に使っていますが、英語で名詞の前に形容詞がたくさんつく場合、その内容によって形容詞に使われる順番があります。

定番の形容詞の順番としては以下の表の一覧のように【数→意見→サイズ→温度→新旧→形→色→起源→素材】を覚えておくといいでしょう。

形容詞日本語訳
one, two, many, a few1、2、たくさんの、少しの
意見・主観beautiful, difficult, cool美しい、難しい、かっこいい
サイズbig, tall, small, short大きい、高い、小さい、短い
温度hot, cold暑い・熱い・寒い・冷たい
新旧・老若old, young, new, 18-year-old古い、若い、新しい、18歳の
round, square, flat, sharp丸い、四角い、平らな、尖った
white, red, blue白い、赤い、青い
起源Japanese, Asian, American日本(人)の、アジア(人)の、アメリカ(人)の
素材wooden, glass, metallic木製の、ガラス製の、鉄製の
[表]:名詞に複数つける形容詞の順番と例

先ほどの「ポテトのSサイズを1つ」という文章では、まず「数」を表す[one]が最初に来て、その後に「サイズ」を表す[small]を使って[one small french fries]となるという理屈を覚えておきましょう。

合わせて日常英語【100円ショップは英語で?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました