料理する時の【目分量】は英語で何て言う?

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

料理に慣れた人や、仕事として料理をしているシェフの人などは、塩などの調味料を大さじや小さじなどを使わずにテキパキと【目分量】で入れていきますが、これって英語で何て言う?

料理する時の【目分量】は英語で何て言う?
料理する時の【目分量】は英語で何て言う?

「目分量」は英語で【eyeball】

ちょっとビックリしますが、この[eyeball]という単語は動物の「目玉・眼球」という意味で、当然人間の目玉という意味でも使われる英語です。

「目分量」とは目で見て測ったものなので「目玉」という単語が使われるイメージはわからないでもないですが、日本語的な感覚ではちょっとグロテスクな感じもしますよね…。

また、この[eyeball]は「目分量で測る(量る)・目測ではかる」という動詞としても使う事が出来ます。

料理をする時の調味料の量だけでなく、DIY(日曜大工)をする時の木材の長さや、買い物する時の果物の重さ、目的地までの距離などは全て英語で「eyeballする:目分量ではかる・目測ではかる」と言えるんですね。

[Just eyeball it.:目分量でやって]なんて言われたら、料理の場合はいい感じの味になるまで調味料を入れたり、DIYをしているなら適当な長さに切ったりしてみましょう。

「目測で大体2メートルくらい」なんて言いたい時は[About 2m, just eyeballing it.]などと言う事が出来るので使ってみて下さい。

最後に料理の英語【薄力粉・中力粉・強力粉などの小麦粉の種類を英語で?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました