【愛】マザー・テレサの英語の格言と日本語訳

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今回は、世界のカトリック教会に多大なる影響を与え、ノーベル平和賞など数々の賞を受賞したマザー・テレサ格言をご紹介。

マザー・テレサの「愛」の格言
マザー・テレサの「愛」の格言

“If you judge people, you have no time to love them.” -Mother Teresa

人を裁いてばかりで、いつ人を愛するのですか。

マザー・テレサ(1910-1997)

【本日の格言解説】

(直訳)人を裁いていては、人を愛する時間を失くしてしまう。

貧しい人々のために働き続けた、教会の修道女マザー・テレサ。
上流階級の子供たちに地理を教えていましたが、ある日列車の中で神の声を聞いたそう。

その『最も貧しい人々の中で働きなさい』という訓示のとおり、彼女は残りの人生を貧しい人々のために捧げました。

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1946年インドで教鞭をとっていたロレット修道女会の修道女テレサは、神から啓示を受けたとしてスラム街で活動を開始し、テレサは修道会「神の愛の宣教者会」を創立したが、心の中に深い闇を抱えていた彼女は、エグザム神父らに “手紙”をしたためていた。

お金が集まるなら、貧しい人々にパンをあげられると、積極的に宣伝活動も行います。
このせいで批判されることはあれど、彼女はその姿勢を崩しませんでした。

さまざまな賞はすべて「貧しい人々に代わって」受賞したといいます。

そして、ある授賞式のインタビューで「世界平和のために必要なことは?」と聞かれたマザー・テレサは「家に帰り、家族を大切に」と答えたそう。

彼女が口をすっぱくして言っていたことは「大きなことをしなくてもいい、小さくても愛をこめて、まず身近な人を大切にするように」でした。

身近だからこそ、大切に思う気持ちを伝えることを、ないがしろにしがち。

身近だからこそ伝えるべきなんですね。

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