【夏風邪】って英語で何て言う?

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

部屋の中は冷房で寒く、建物を出れば灼熱の夏という寒暖差が原因で体調を崩す人も多いですが、【夏風邪】って英語で何て言うか知っていますか?

寒暖差が原因の事も多い【夏風邪】って英語で何て言う?
寒暖差が原因の事も多い【夏風邪】って英語で何て言う?

「夏風邪」は英語で【summer cold】

「夏の風邪」なので、[summer cold]という英語でも非常にシンプルな名前で使えるんですね。

夏風邪は、暑さによる夏バテや、室内の冷房温度と屋外の高温との温度差などが原因とされていますが、冷房で冷やしすぎる事によって冷え性になったり、寒暖差による自律神経の乱れから、頭痛・食欲不振・肩こりなどの症状が出る事を「冷房病・クーラー病」とも言い、英語でも[cooling disorder]と言われています。

[disorder]は「不調・病気」という意味の英語で、[eating disorder]と言えば「摂食障害」、[sleep disorder]であれば「睡眠障害」、[mental disorder]なら「精神障害」など様々な病気の表現として使われる単語なので覚えておきましょう。

ちなみに、人間の体は5℃以上の急激な気温差には対応できないと言われており、5℃以上の寒暖差がある場所の出入りを繰り返すことで自律神経失調症のような状態になるそうです。

冷房病対策として外気温と室内の温度差を5℃以内に収める事が推奨されていますが、35度以上の猛暑日が続くと、気温差5℃以内(室内温度は30℃以上)に収めるのは熱中症の観点からもあまり現実的ではないので、家や建物から基本的に出ないという対策が現実的かもしれませんね…。

合わせて、体やタオルを冷やしたりするのにも使う【水道水は英語で何て言う?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました