【おしどり夫婦】は英語で何て言う?

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オシドリのオスとメスが仲睦まじく寄り添っている所から、非常に仲の良いラブラブな夫婦の関係を表現する【おしどり夫婦】は英語で何て言う?

仲の良いラブラブな【おしどり夫婦】は英語で何て言う?
仲の良いラブラブな【おしどり夫婦】は英語で何て言う?

「おしどり夫婦」は英語で【lovebirds】

にほんの「おしどり夫婦」にピッタリな英語に[lovebirds]という表現があります。

[lovebird]でひとつの単語ですが、これは「愛の鳥」という造語ではなく、インコの一種である「ボタンインコ」を意味します。

Birds of Paradise – Lovebirds | National Geographic
[YouTube]:lovebirdの生態を紹介する動画

動画などで見て頂くとわかるように、ボタンインコは緑色の体に黄色い頭が特徴の鳥ですが、オスとメスがまるで人間のように仲良くイチャイチャしているのが見てとれますね。

このボタンインコの英語を[lovebirds]と複数形にする事で、「おしどり夫婦・仲の良い恋人同士・ラブラブカップル」なんて意味になります。

日本語ではおしどり夫婦、英語では[lovebirds(直訳でボタンインコ達)]と、どちらも仲の良いカップルの表現に鳥が使われるという共通点があるのは面白いですね。

[My parents have been married for 35 years. They are still lovebirds.]
「私の両親は結婚して35年になります。ずっとおしどり夫婦です。」

ちなみに、おしどり夫婦という表現に使われているオシドリ(鴛鴦)のカップルは全くおしどり夫婦ではないというのはご存知でしたか?

オシドリは繁殖期とその前の準備期間の1月~5月にかけてだけつがい(夫婦・カップル)になり、卵を産んだ後はその夫婦関係は解消されてしまい、オスはどこかに行ってしまうんだそうです。

オシドリの生態がよく研究された後であれば、日本語の「おしどり夫婦」の意味も大きく違っていたかもしれませんね。

合わせて、そんなオシドリの実態に近い【バツイチは英語で何て言う?】をチェック!

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