【人生】『スタンド・バイ・ミー』の英語の格言と日本語訳

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今回は、映画『スタンド・バイ・ミー』の格言をご紹介

『スタンド・バイ・ミー』の「愛」の格言
『スタンド・バイ・ミー』の「人生」の格言

“I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus, does anyone?” -Stand by Me

12歳の頃の友情に、他の誰もかなわなかった。誰も。

『スタンド・バイ・ミー』(1986公開)

【本日の格言解説】

映画『スタンド・バイ・ミー』原作はスティーヴン・キングによる『THE BODY』、1986年公開の青春映画です。
好奇心から線路を歩く少年たち、一夏の冒険、そして友情…

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1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

主題歌がとても有名ですね。
英語が苦手でもついついイントロで[When the night !]と歌い出したくなるのでは?

ちなみにこの格言の[Jesus]とはイエス・キリストのことで、驚いたときなどに使われることがあります。
しかし宗教的な意味合いが強く、避ける、またはぼかして使うのが無難とも言われます。

直訳は「12歳のころにできた友達のような友達は、以降一人もいなかった」

大人でもなく、子供でもない。
誰より勇敢で、誰より臆病な”12歳”。

「子供時代は、子供を思いきり楽しみなさい。二度と戻ってこれないんだから」背伸びしていたあの頃に、私が恩師に言われたもうひとつの名言です。

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