【人間】マリリン・モンローの英語の格言と日本語訳

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今回は、女優、マリリン・モンローの格言をご紹介

マリリン・モンローの「人間」の格言
マリリン・モンローの「人間」の格言

“What do I wear in bed? Why, Chanel No. 5, of course.” –Marilyn Monroe

ベッドではどんなドレスをまとって寝るかですって?シャネルの5番に決まってるわ。

マリリン・モンロー(1926-1962)

【本日の格言解説】

言わずと知れた20世紀最大のセックス・シンボル、マリリン・モンロー。

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父親を知らずに育ち、母親は精神病を患っていた為に、里親の元をたらいまわしにされたモンローは、里親の元で虐待されるという辛い過去を持っていました。

そんな彼女は工場で働いている時に、取材に来た陸軍一等兵に見出され陸軍の機関紙に彼女の写真が掲載されたことから芸能界への足を踏み入れることになります。

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成功を収めていった彼女ですが、セックス・シンボルとして扱われたことが不本意だったようで、それについての言葉も多く残されています。今回の名言もその1つ。

当時は金髪の女性は教養が無くて、頭がからっぽという風に見られていた為、彼女はそんなイメージを打ち破る為に沢山の本を読んだりと、とにかく自分の才能や内面を評価して欲しかったようです。

しかし、「ブロンド女性=頭が弱い」という風に位置づけようとしていたマスコミは、あるインタビューで彼女に「寝ている時は何を着ているのか?」という質問をします。

裸で寝ているという答えを期待した質問でしたが、着る[=wear]と、(香水を)つける[=wear]をかけて「シャネルの5番よ。」との知性をのぞかせたモンローの答えはその後、有名な名言となったのです。

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さて、そのセクシーな魅力で世の男性を、そして当時の大統領をも魅了していた彼女が謎の死を遂げたのは、彼女が若干36歳の時。

その謎は解明されることなく、未だに多くの人の興味を引き付けています。彼女のお墓には、今でもファンなどの手によって真っ赤なバラが備えられているといいます。

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