中国への留学先選びで犯した痛恨のミスとは?【中国クセつよ留学生活】

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
中国への留学先選びで犯した痛恨のミスとは?【中国クセつよ留学生活vol.1】
中国への留学先選びで犯した痛恨のミスとは?【中国クセつよ留学生活vol.1】

<中国への留学先選びで犯した痛恨のミスとは?>中国のはしっこでクセつよ留学生活4コマ漫画[#1]

みなさんは英語の語学留学などの候補地ってどのように決めていますか?
私の場合はイメージだけで留学先を選んだため、渡航後全く違う現実に打ちのめされました。

当時、中国語を勉強していた私が留学先に選んだのは中国最南西に位置する雲南省でした。

東南アジアとの国境に面し、人口の約3割が少数民族であるため、異国情緒あふれる多文化共生が魅力の地域です。

スポンサーリンク

なぜそこを選んだかというと、いろいろと理由はあるのですが一番は”暖かそう”と思ったから。
中国語の留学先の花形といえば北京・大連ですが、冬は寒そうなイメージですよね。

一方、雲南省は北緯約25°Nと沖縄とほぼ同じ緯度なのです。
寒さにめっぽう弱い私は、南国の陽気な気候に違いないと思い込み、それ以上深く調べることもなく雲南省に決めてしまいました。

そしていざ、雲南省へ。
飛行機から降り立つと、やはりカラリとした暖かな気候でしたが、夕方になるにつれどんどん冷え込んでくるじゃありませんか。

「あれ?沖縄と同じ緯度だよね?」

スポンサーリンク

そう、雲南省は日中は亜熱帯気候ですが、雲南省都である昆明の標高はなんと約1900m。
夜は春や秋でも10℃ぐらいまで下がり、真冬だと氷点下になることもあるのです!

こうして留学先のリサーチを怠り、大陸山間部の寒気を完全にナメていた私は、寒い夜を震えながら過ごすハメになりました。

留学先を選ぶ際は、イメージだけでなんとなく決めてしまうのではなく、徹底的にリサーチして自分に合った地域を選ぶことを心からおすすめします。

今回の記事で気になる【寒暖差は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

タイトルとURLをコピーしました