中国の寮生活で感じた謎の違和感の正体とは…?【中国クセつよ留学生活】

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中国の寮生活で感じた謎の違和感の正体とは…?
中国の寮生活で感じた謎の違和感の正体とは…?【中国クセつよ留学生活vol.2】

<中国の寮生活で感じた謎の違和感の正体とは…?>中国のはしっこでクセつよ留学生活4コマ漫画[#2]

海外留学では生活の基盤となるステイの形式も重要なので、学生寮、ホームステイ、ルームシェアなど、自分の性格や理想に合ったスタイルを選びたいですよね。

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私の場合は留学生寮に滞在していました。

留学生仲間にはアパートを借りて一人暮らしをしている人もいましたが、私は学生寮の一択。
なぜなら、1か月なんと約3,000円という圧倒的な安さだったから!(中国国内で地域差あり)

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格安寮は部屋の定員が4人で、二段ベッドが2台とそれぞれの勉強机、洗い場、シャワー&トイレ完備のシンプルな間取りです。

「4人でひと部屋なんて無理!」と思う人も少なくないでしょう。

実は私も、過去に日本で友人との2人暮らしが破綻した苦い経験がありましたが、2人だと関係が行き詰まって空気が張り詰めることも、4人での生活となると、もはや色々と気にならなくなるんです。

部屋は常にカオス状態。
乙女4人とは思えない奔放な暮らしぶりに、ときには煩わしいと思ったり、一人になりたいと思ったりもしましたが、慣れない土地での生活に一緒に居てくれる人がいるというのは、やっぱり心強かったです。

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ちなみに中国では、留学生だけでなく現地の学生もほとんど学生寮で集団生活をします。

英語圏の大学にも多い形ですが、留学先の大学では学生寮が校舎と隣接しており、敷地内には食堂やカフェ、小売店も充実しているため、大学がひとつの”タウン”として形成されているんですね。

ちなみに留学先の本科生の寮は6~8人部屋でした。
何度か遊びに行ったことがありますが、それはもうカオスを通り越して「新世界」でしたね。

今回の記事で気になる【二段ベッド】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

前回の話【中国への留学先選びで犯した痛恨のミスとは?】もチェック!

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