指の先を強く打つ事で起きる【突き指(つき指)】は英語で何て言う?
「突き指」は英語で【jammed finger】
バスケットボールやバレーボールなど、手でボールを扱うスポーツには付き物の怪我で、指を突くように当ててしまう事でおきる「突き指」は英語で[jammed finger]と表現します。
この[jammed finger]という言葉を聞いて、突き指なのに「ジャム」という単語が使われている事に違和感を感じる人も多いですよね。
実は、英語の[jam]という単語は、パンに付ける「ジャム」という意味以外にも「強く押す・はさむ・押し潰す」なんて動詞の意味があるんです。
勘の良い方はもうお気付きかもしれませんが、パンに塗る「ジャム」はこの「押し潰す」という意味がベースとなり、果物を押し潰して作る事から[jam]という名前になった訳ですね。
つまり、英語では「押し潰された指」というニュアンスで「突き指」を表現し、「突き指した」は英語で[jammed my finger]と言えばオッケーです。
例文として、「昨日のバスケの練習で突き指しちゃった。」は英語で[I jammed my finger in basketball practice yesterday.]などと表現出来ます。
他にも、突き指の英語として「挫く・捻挫する」という意味の[sprain]を使って、[sprained finger]なんて表現もあるので覚えておきましょう。
合わせて、足を怪我した際の【松葉杖は英語で何て言う?】をチェック!