中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる【中国クセつよ留学生活(7)】

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中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる
中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる【中国クセつよ留学生活vol.7】

<中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる>中国のはしっこでクセつよ留学生活4コマ漫画[#7]

海外の留学生活の大半を共に過ごすクラスメイト、どんな人たちが集まるのか気になりますね。

中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる1
中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる2
中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる3
中国で出会ったスリランカ人クラスメイトの言動が不安過ぎる4

雲南省は中国の最南西に位置し東南アジアと国境を接していたため、タイ・ミャンマー・ベトナムの留学生が大半を占めていました。

当時私が在籍していた上級クラスのクラスメイトの出身地はほぼアジア系で、日本6人、ミャンマー4人、韓国1人、スリランカ1人、不明1人と言った感じでした。

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さて、そんなクラスメイトの中でもひときわクセが強かったのがスリランカ出身の男性・リールイです。

彼は敬虔な仏教徒で、物腰の柔らかいすごく紳士的な女好きでした。(…まあ、女好きはおいといて。)

リールイとは約4か月間一緒に授業を受けてきましたが、彼はいっっっこうに中国語が上達しないんですね。
既に、ある程度中国語が話せてしまう彼には、それ以上の向上心がないように見えました。

ところがある日、リールイは学校に3年以上在籍していたことを知ります。
海外留学をしても、滞在歴と語学力が一致しないこともあるのだと一抹の不安を感じた瞬間でした。

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そんな愉快な(?)リールイも含め、クラス仲はとても良かったです。

和気あいあいと授業を受けたり、誕生日会や飲み会を開いたり、みんなで遠足に行ったこともあり、本当に楽しい思い出ばかりです。

リールイ、今頃どうしてるかな。

元気に暮らしていると嬉しいです。

今回の記事で気になる、【クラスメイト】は英語で通じる?通じない?も記事でチェックしよう!

前回の話【日本人が「お前もかい」と思わずツッコんだ中国屋台衝撃の事実】もチェック!

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