キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎【海外結婚生活奮闘記マンガ(22)】

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キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎
キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎【海外結婚生活奮闘記 Vol.22】

キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎>ロシア人バレエダンサーとの海外結婚生活4コマ漫画[#22]

日本ではドラム式洗濯機が人気のようですが、私が使っていたのは海外仕様だからか、あまりいい思い出はありません。

キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎1
キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎2
キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎3
キルギスの「洗えば洗う程黒くなる洗濯機」の謎4

普通コースで回すだけでも1回3時間はかかります。
中でも恐ろしいコースが「赤ちゃんコース」で、90度という高温で洗濯物をこれでもかと洗い倒します。

もともと縫製がしっかりしていないベビードレスは数回洗っただけでボロボロです。

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しかも、1回スタートボタンを押してしまうと、よほどのことをしない限り蓋を開閉することはできません。

ズボンのポケットの中に紙幣が入っていても、カギや飴が入っていても、ガランガラン音を立てて回っていくのを3時間見守るしかすべがないのです。(あるのかもしれませんが私は知りません)

しかも、洗濯機が壊れたときに大抵の家庭で起こる惨事が「水漏れ」です。
排水のホースが壊れただの、蓋のゴムパッキンが劣化しただので部屋中が水浸しになってしまいます。

日本では洗濯に失敗する、ということもなかったのですが、ここでは日常茶飯です。

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洗濯前と後で色が違うなんてこともよくあります。

最初は私の洗濯の仕方が悪いのか服の染料が悪いのかと思ってたら、水のせいだそうです。

日本の水は軟水ですが、キルギス共和国の水は超硬水。
紅茶を淹れればおいしいですが、白いものを選択すると黒ずんできます。
靴下や、Tシャツ、下着など白かったものはグレーに、ピンクや水色などの薄い色のものもくすんだ色味に変化してきます。

対策としては色物、黒、白いものを分別して洗うことだそうですが、そんなに真っ白のものだけ洗う機会もないのです。

日本では多少混ぜて洗っても問題ない事が多いですが、海外の「洗濯」はいろんな意味で難しい事ばかりで疲れちゃいます。

今回の記事で気になる、【ドラム式洗濯機】って英語で何て言う?も記事でチェック!

前回の話【旧ソ連時代のファッションと、日本のお笑い芸人に驚きの共通点が!】もチェック!

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