中国で日本の常識は通用しない!電車のあるあるをご紹介!【中国クセつよ留学生活(17)】

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中国で日本の常識は通用しない!電車のあるあるをご紹介!
中国で日本の常識は通用しない!電車のあるあるをご紹介!【中国クセつよ留学生活vol.17】

<中国で日本の常識は通用しない!電車のあるあるをご紹介!>中国のはしっこでクセつよ留学生活4コマ漫画[#17]

さて、前回はバスのお話をしましたが、今回は「鉄道」です。

海外の電車は遅れるのが当たり前、とよく聞きますが、広大な国土の中国では電車の遅延もスケールが違います。

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中国の鉄道は国内で一元に運営されており、広大な国土の各主要都市を端から端までつないでいます。走行距離が非常に長いため、中には2日以上かかる路線もあります。

そんな中国の鉄道、遅延なんて日常茶飯事です。

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数時間遅れなどかわいい方で、私が目撃したことのある最長の遅延は2日でした。

もはや別便ですね。

遅延を見越して行動したいところですが、まれに時刻表通り来ることもあるので油断ならないんですよね。

さて、やっと電車に乗れたら次は席の確保です。

中国の鉄道は基本的に全席指定ですが、指定された席に向かうとたいがい誰かに座られています。

席を空けるよう伝えると、「自分も席をとられていた」「グループで座りたいから譲ってほしい」などの返事が返ってきます。

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席を巡って戦ったり譲ったりして、ようやく座れるのでした。

また、座席のランクが細かく分かれていることも中国鉄道の特徴。

車両によって異なりますが、大きく次の種類があります。

硬座…日本の電車のような一般的なシート(※硬いわけではない)
柔座…硬座よりランクアップしたシート
硬臥…簡素な3段ベッド
柔臥…2段ベッド

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ちなみに日本人留学生仲間の男子大学生は、北京から雲南まで2日間の長旅を”硬座”でやって来たそうです。

北京―雲南は直線距離でも約2,100km、東京―大阪間の5倍以上。

彼のお尻が心配ですね…。

今回の記事で気になる電車ですが、日本の電車の悩みの種【満員電車】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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