ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣【中国クセつよ留学生活(18)】

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ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣
ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣【中国クセつよ留学生活vol.18】

<ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣>中国のはしっこでクセつよ留学生活4コマ漫画[#18]

今回はシャワーにまつわるエピソードを紹介したいと思います。

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ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣1
ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣2
ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣3
ベトナム人美女の奇怪なお風呂習慣4

留学当時、私は朝にシャワーを浴びていました。
なぜならドライヤーがないから!

夜にシャワーを浴びると寝るまでに乾かないため、朝に髪を洗って濡れた髪のまま登校していたのです。

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私はたった半年の期間だからと諦めてドライヤーなし生活を選びましたが、留学生の中には電圧に合うドライヤーを持参してきた子や現地で購入している子もいました。

中には漫画のような衝撃的な乾かし方をするツワモノも!

ミャンマー出身のルームメイトたちも、日中にシャワーを浴びることが多かったですね。

彼女たちの地元では水道や電気、ガスの提供が安定しておらず、よく水道が止まったり冷水になってしまったりするため、明るいうちに浴びる習慣が定着していたのだと思います。

それも毎日決まった時刻に浴びるというものではなく、気が向いたときに浴びるという彼女たちらしいライフスタイルでした。

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留学生寮のシャワーはトイレと同じスペースにあります。

しかしユニットバスと呼ぶにはあまりにも簡易的で、一畳ほどのトイレ空間におまけのようにシャワーがちょこんと付いているだけでした。

それでも部屋にシャワーが付いているだけまだ有難いほう。

現地学生たちの部屋にはシャワーすらなく、敷地内の共同シャワー室までわざわざ出向かなくてはなりません。

いずれにせよ中国や東南アジアではバスタイムを楽しむという感覚はないようです。

お風呂大好きな日本人にとっては少し寂しいですね。

さて、ユニットバスの話をしたので、次回はトイレのお話です。

今回の記事で気になるお風呂ですが、日本ではお馴染みのお風呂の温度が下がってしまった時に便利な【追い焚き】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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