【カーリング】は英語で通じる?通じない?由来や「氷上のチェス」などの英語もご紹介

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氷上のチェスとも言われる【カーリング】は英語で通じる?通じない和製英語?

【カーリング】は英語で通じる?通じない和製英語?
【カーリング】は英語で通じる?通じない和製英語?

「カーリング」は英語で【通じる】

丸い円盤型の石を氷の上で滑らせて、ターゲットの円の中心に近づけるスポーツ「カーリング」は英語でもそのまま[curling]で通じます。

この[curling]という言葉を使って、カーリングを行うカーリングプレイヤー(競技者)の事を「カーラー:curler」と表現しますよ。

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カーリングは15~16世紀頃にスコットランドで発祥したと考えられていますが、「カーリング:curling」という名前の由来ははっきりしておらず、一説には氷上を滑る石が曲がっていく様を「ひねる・曲がりくねる」などを意味する[curl]で表した事が語源となったのではと言われているようです。

例文として、「妻はカーリングを見るのが大好きです。」は英語で[My wife loves to watch the curling.]などと表現しますよ。

ちなみに、カーリングの異名として知られる「氷上のチェス」は英語で[chess on ice]、カーリングで滑らせる「石」は英語で[curling stone]や[rock]、石の滑りをコントロールするデッキブラシのような「スウィーパー(ブラシ)」は英語では[curling broom]や[brush]と表現します。

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また、カーリングを行う細長い長方形のリンクは、正式には「カーリングシート:curling sheet」と言い、左右対称の形(左右両端にターゲットマークがある)になっているので左から右に石を滑らせた後は、右から左に投げる事で石を移動させずに効率的にゲームを進める事が出来るようになっていますよ。

合わせて、石を使った表現【一石二鳥は英語で何て言う?】をチェック!

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