物静かな中国人生徒が豹変!一体何が…?【女ひとりカナダ暮らし(6)】

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
物静かな中国人生徒が豹変!一体何が…?【女ひとりカナダ暮らしvol.6】

<物静かな中国人生徒が豹変!一体何が…?>女ひとりカナダ暮らし[#6]

さて、第1話で語学学校の生徒たちはとても個性的で芸達者であるという話をしましたが、またまた愉快な学生さんをご紹介します。

今回ご紹介する生徒で、中国人の彼は、中国で日本語を教えている先生。
中国の旧正月のお休みを利用して英語を勉強しに短期留学してきたのだそうです。

スポンサーリンク

彼はとても物静かでクールな人でしたが、とても勉強熱心で、あっという間に他の生徒たちにも溶け込んでいきました。

彼が学校にいたのは2週間という短い期間でしたが、その落ち着いた姿勢から、先生も生徒も「え?前からいなかったっけ?」と冗談を言うほどに。

そんな彼の最終日、せっかくだからとみんなでお願いしたのは彼の本業である「日本語教室」。

先生や色んな国の学生さんを相手に、日本語を教えてもらうことになりました。(あれ…私の存在意義は…)

スポンサーリンク

そして、いざ日本語の授業が始まると物静かな彼が急変!

「おはようございます!!!こんにちは!!!!!」

と大きな声と派手なアクションで授業がスタートしたのです!

え?ちょっと待って、教師の時はそんなキャラクターでやってるの!?

スポンサーリンク

みんなも同じことを思ったんでしょう。
クラスが笑いの渦に巻き込まれ、彼の後について日本語を繰り返す、カナダ人の先生たちも繰り返すのに必死です。

そんなわけで、終始和やか(?)に進んだ「日本語教室」でみんな楽しい思い出ができました。

ちなみに一番この授業を楽しんだのが、語学学校で英語を教えている先生達です。
普段教える側の彼らですが、「初めての言葉を繰り返すのって、緊張するね!」と興奮気味でした。

教わる側に回ることで、貴重な体験をしたようです。

スポンサーリンク

ちなみに、普段は英語オンリーがルールの当校ですが、この日を境にカナダ人の先生方が小声で私に「オハヨウゴザイマス」と挨拶してくれるようになったのはここだけの秘密です。

さて、次回は個性豊かな生徒さんに負けないように、私も新しい趣味を始めます!

今回の記事で気になる語学学校の先生ですが、学校で自分のクラスを受け持ってくれる【担任の先生】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

タイトルとURLをコピーしました