日本人なら発狂する!?カナダでの電話対応【女ひとりカナダ暮らし(14)】

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激日本人なら発狂する!?カナダでの電話対応【女ひとりカナダ暮らしvol.14】

<日本人なら発狂する!?カナダでの電話対応>女ひとりカナダ暮らし[#14]

今日はカナダでの電話対応についてお話します。

皆さん、会社にかかってくる電話対応は得意ですか?
私はあまり得意ではありませんが、仕事なのでそうも言っていられません。

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語学学校のオフィスや受付にいると当然毎日電話が鳴り、それに対応するのも私の仕事です。

しかし、ただでさえ苦手な電話が英語になり、その電話相手は文化も違う外国人ですから、かなり神経を使います。

日本で会社に電話をかける時、普通は「○○会社の××と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」と自らの所属と名前を名乗ってから電話を繋いでもらうのが常識ですよね。

しかし、カナダではいきなりファーストネームで「太郎いる?:Taro there?」なんて形でたずねる人が多いんです。

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当然、電話を受けた私からすると「あなた誰なの?」となりますよね。

ここで「太郎さん」に問答無用で繋いでしまえばいいのかもしれませんが、大切な用件か不要なセールスなのか見分けなければいけません。

そこで、先方の名前や会社などを確認する為に聞き返します。

しかし、中にはなぜか名前や会社名を名乗りたがからない人もいるんです…。

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この間は「I have a doctoral degree!:私は、博士号を持っているんだぞ!(だから電話をかわれ!)」と知らない人に怒鳴られました。

しかしこちらも名前も要件も話さない人に簡単に対応するわけにいきません!
「I don’t appreciate your tone of the voice!:そんな口調の電話には対応できません!」とキッパリ断りました。

しかし電話を切っても、それから10回以上も同じ人からのコールが…

大切な電話も中には混じっているので出ないわけにもいかず…朝から疲れ果ててしまいました。

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その日は「何がドクター(博士号)だ!!」とプンプンしている私に、学校の先生たちも近づいてきませんでしたね笑

日本でも電話対応が苦手な人は多いみたいですが、今回のような人に比べたらちゃんと名前や会社名を名乗ってくれるだけ親切だと思います。

海外での電話対応は最初は大変かもしれませんが、そのうち理不尽な電話にもメンタル強く対応できるようになりますよ!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる電話対応ですが、電話の定番フレーズ【折り返します】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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