カナダで深夜にケーキを作る恐ろしい理由【女ひとりカナダ暮らし(17)】

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カナダで深夜にケーキを作る恐ろしい理由【女ひとりカナダ暮らしvol.17】

<カナダで深夜にケーキを作る恐ろしい理由>女ひとりカナダ暮らし[#17]

さて、冬が終わり暖かくなったカナダ。春以降は快晴が続いています。
そのせいか、学生さんも私も気分がウキウキです!

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最近は色々な影響で開催できていませんが、毎年この時期には学校で、ポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)が行われていました。

運営側の私は会場のセッティングやら参加者の把握やらを担当します。

ですが、このパーティーの開催が発表されると、学生さんから「何を作るの?」と毎日毎日尋ねられます。
そうなると「私はスタッフだから…」という顔もできなくなり、結局何かを作るハメに…

過去に作った私の印象に残っているメニューは、「いちごがいっぱいのチョコレートケーキ」です。

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その時はパーティーの前日、仕事帰りに買い出しに行って、取りかかりはじめた時にはすでに夜11時。
仕事で疲れた体を引きずりながら、そこから生地を作って、オーブンを温めて、デコレーションをして…

結局出来上がったのは夜中の2時。

とはいえ頑張った甲斐もあり我ながら、なかなかの出来でした。

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しかし、片付けをする気力もなく、ケーキだけキチンと保存して、家中チョコレートのにおいの中就寝。。。

次の日の朝、台所の汚れ具合を見てげっそりしながらも、愛しのイチゴのチョコレートケーキを持って、学校に行きました。

その日のポットラックパーティーは、大盛り上がりで、語学学校のビルが揺れた(?)とかで、別の階からクレームがくるほど!

笑顔で「I am sorry~」と答えなんとか空気を悪くすることなく収まりましたが、同じビルの人、ごめんなさいね。

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また開催できる様になったら、もっと静かに…ではなくて、またビルが揺れるほどのパーティーを開催したいと思います!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるケーキですが、ケーキの定番【ショートケーキ】は英語で通じる?通じない?も記事でチェックしよう!

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