【バーボン】は英語で通じる?通じない?由来や「オンザロックで」などの英語もご紹介

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウイスキーの【バーボン】は英語で通じる?通じない和製英語?

【バーボン】は英語で通じる?通じない和製英語?
【バーボン】は英語で通じる?通じない和製英語?

「バーボン」は英語で【通じる】

アメリカのケンタッキー州を中心に作られているウイスキーの「バーボン」は英語でもそのまま通じます。

ただし、スペルには気を付ける必要があり、お酒を飲む場所の[bar]とは関係なく、[bourbon]となります。

スポンサーリンク

この「バーボン:bourbon」という名前の由来は、バーボンウイスキーが誕生したケンタッキー州の「バーボン郡:Bourbon County」が由来となっています。

そもそも、この「バーボン郡」という名前自体もアメリカ独立時のフランスの援助に感謝して「ブルボン王家:Bourbon dynasty」から取ったと言われているんですよ。

例文として「バーボンをオンザロックで下さい。」は英語で[I’d like a bourbon on the rocks.]などと言えばオッケーです。

スポンサーリンク

また、バーボンなどのウイスキーの「水割り」は英語で[whisky and water]、「ソーダ割り」は英語で[whisky and soda]となるので覚えておくと便利ですよ。

合わせて、お酒と一緒に食べる【おつまみは英語で何て言う?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました