圧がすごい!水着美女だらけのこの会場は一体何?【私、外国人と働いています(5)】

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圧がすごい!水着美女だらけのこの会場は一体何?【私、外国人と働いています(5)】

<圧がすごい!水着美女だらけのこの会場は一体何?>私、外国人と働いています(5)

今回は、私が日本の外国人モデル事務所でマネージャーをしていた時の話です。

モデルのオーディションにはマネージャー1人で事務所所属のモデル数人(時には10名近く)を一気に連れて行くのが普通です。

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海外から来たモデルたちは基本的に日本語が話せないので、クライアントさんに自己紹介するのはマネージャーである私の仕事。

全員の身長や出身国、今までの経歴など全て頭に入れて次々と紹介していきます。

一人ずつクライアントさんの前に出てポージングや動きを見てもらうこともあれば、並んだ事務所のモデルたちを一気に見てもらうこともありました。

そんなある日、都内で下着のオーディションに所属モデルを連れていったのですが、下着のオーディションで大事なのは、やはりスタイル!(ブランドイメージに雰囲気が合うかもあります)

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着いてすぐ、「じゃあ全員水着に着替えてここに並んで」とクライアントさんに言われて私たちは着替え室に移動します。

オーディション待ちの他の事務所のモデルたちも全員が水着で待機しているため会場はどこもかしこも水着美女だらけ!

モデルたちが並んだ姿は普段から目立ちますが、水着になるとさらに圧巻!!

長身の水着美女たちが並んでいる様子は女性の私でも見惚れてしまうほどでした。

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元々高身長のモデルたちですが、オーディションの時には、スタイルをより良く見せるために10センチ近くあるヒールに履き替えることが多く、そうすると動きやすさ重視のシューズを履いている私はみんなの肩くらいしか身長がありません。

illustration by Akusha

大人と子供並の身長差を感じながら日々仕事をしていると、さすがに一時は容姿の差に落ち込むこともありました。

ですが、モデルたちにもそれぞれ悩みがあったり、色々な個性やバックグラウンドがある事を理解していくことで「人はみんな違う!」と私も気にならなくなりました。

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働き始めは長身美女たちの間でウロウロ戸惑いながら必死に働いていた私も、1年も経てば堂々と1番前を歩きクライアントさんに落ち着いてモデルの紹介ができるように。

モデルたちからも「マネージャーらしくなったね!」と信頼して貰えるようになって嬉しかったです。

次回は、以前登場したラッパー先生が女子児童を号泣させた事件についてご紹介します!

今回の記事でも登場した、水着の時の【裸足は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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