これが日本が平和な証拠!→アメリカの防犯意識は格が違う【こんなとこだよアメリカ(15)】

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これが日本が平和な証拠!→アメリカの防犯意識は格が違う
これが日本が平和な証拠!→アメリカの防犯意識は格が違う【こんなとこだよアメリカvol.15】

<これが日本が平和な証拠!→アメリカの防犯意識は格が違う>こんなとこだよアメリカ[#15]

前回に引き続き私がアメリカの小学生だった時の話です。

父の仕事の関係でアメリカに住んでいたため、当時の私は安全ないわゆる高級住宅街と言えるような地域に住んでいました。

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近隣には玄関までドライブウェイ(私道)があり、庭師が定期的に手入れしているであろう広い庭のある上品な家が並び、小学生だった私はそんな家々を見て「きっとお姫様が住んでいるんだ…」と思っていました(笑)

そんなところに住んでいれば、まぁ日本と変わらない生活ができるのでは?と思いますよね。

illustration by Moriwaki

でも実際は全く違います!

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まず、日本と明らかに違うのはどの家にもセキュリティ付きの立派なガレージがあること。

車を一晩外に停める場合、「盗まれても良い・いたずらされても良い」くらいの諦めの気持ちが必要です。

家に防犯カメラをつけている家庭は多かったですが、それでも車をドライブウェイに駐車したまま、という家庭はまずありませんでした。

日本に帰ってきた時、日本では当たり前の開放的な実家の駐車スペースを見て、小学生ながら不安でたまりませんでした(笑)

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日本の住宅の駐車スペースを見て、アメリカ人の友人が「これが日本が安全な証拠だ!」と言っていたほど高級住宅街であっても日本とアメリカの安全基準は違うのです。

そして、子どもの遊ぶ場所についても日本とは事情が異なります。

整備された公園がたくさんあるにはあるのですが、子どもたちは家で遊ぶ事が多いんです。

以前、広い庭に立派な遊具がたくさんある家庭の話を書いたことがありますが、それは外で遊ぶと誘拐や事件に巻き込まれるリスクがあるからです。

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公園に行きたいと言うと、高級住宅街に住むアメリカ人の親の第一声は「家にゲームがあるじゃない!」もしくは「庭で遊びなさい!」です。

私も、公園は「週末親と一緒に行く場所」、「学校帰りにたまに連れて行ってもらえる場所」でした。

アメリカでは小学校高学年であっても、日本のように子どもだけで公園に行ったり近所を歩いたりすることはありません。

逆に子どもだけで遊んでいる場合、虐待(育児放棄・ネグレクト)等を疑われる可能性もありますので気を付けましょう!

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次回は、アメリカの体育会系に費やすお金がエグすぎるお話をご紹介します。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる、車の停め方ですが【縦列駐車は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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