ヨルダンでロバに乗る→まさかの方法でセクハラに遭遇【世界を旅する私の話(9)】

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ヨルダンでロバに乗る→まさかの方法でセクハラに遭遇
ヨルダンでロバに乗る→まさかの方法でセクハラに遭遇【世界を旅する私の話(9)】

<ヨルダンでロバに乗る→まさかの方法でセクハラに遭遇>世界を旅する私の話(9)

今回は、私が世界一周中に滞在したヨルダンで体験したお話です。

インディージョーンズの舞台として有名なヨルダンのペトロ遺跡に着いた私は、広い敷地内を移動するのが大変だったのでロバに乗って移動することにしました。

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ペトロ遺跡の敷地内はとても広く、ロバ・馬・ラクダに乗らないかという客引きの方がたくさんいます。

歩いても移動はできますが、私は遠くにある崖の上に登った先にある遺跡を見に行きたかったのでロバに乗って行くことにしました。

ロバに揺られて無事に見たかった遺跡を見ることができ満足感でいっぱい!

しかし、事件が起きたのはその帰り道でした。

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基本ロバ引きのお兄さんは歩いて手綱を引いているのですが、人気のない下り坂に差し掛かった時に、ロバ引きのお兄さんが「ちょっと疲れたから僕も後ろに乗っていい?」と言って私の後ろに座ってきたのです。

ロバは馬と違ってかなり小さい動物なので、2人で乗るとどうやっても密着することになります。

しかも前でなく後ろに座ってきたため、私のお腹に手を回し抱きついてきたのです!!汗

「(嫌だな~気持ち悪いな~)」と思いながらも、「(確かに長時間この人は歩いてたし、帰り道も長いからしょうがないのかな)」と、少し我慢して乗っていました。

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すると、段々下半身が密着していることに気づき、ロバの動きに合わせて彼も動いているような…。

illustration by くのこ

「(セクハラだ!でもそれを言ってこんな人気のない所で逆切れさせるのも怖い!誰か来てーー泣)」と頭の中は大パニック!

「どうしようどうしよう」と思っていると、少し先から登ってくる観光客たちが見えたので、その瞬間「あっ、別の観光客が来るね!!!!」と大きい声で伝えるとロバ引き兄さんは「もう休んだから大丈夫」とロバを降りてくれました。

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よく考えたら他のロバ引きが客と一緒に乗っているところなんて見たことないので、これは完全に確信犯ですよね…!

すぐに人が来てよかったー!

下まで無事送り届けてもらった私は速攻ロバ引きと別れ、観光客のたくさんいる所に駆け込んだのでした。

女性の一人旅は色々危険なこともあるので、ぜひ気をつけながら観光を楽しみましょう!

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次回は、エジプトでご飯中に遭遇した大喧嘩をご紹介します!

 

今回の記事でも気になる、馬やロバですが、馬が競争する【競馬は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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