アメリカの体育会系が異常→どんだけお金あるの!?【こんなとこだよアメリカ(16)】

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アメリカの体育会系が異常→どんだけお金あるの!?
アメリカの体育会系が異常→どんだけお金あるの!?【こんなとこだよアメリカvol.16】

<アメリカの体育会系が異常→どんだけお金あるの!?>こんなとこだよアメリカ[#16]

アメリカの大学の体育会にかけるが金額がエグイ、という話です。

私は、体育会の学生がたくさん住む大学の寮に入っていたのですが、彼ら、彼女らから聞いた待遇は日本のレベルから見たら驚きの連続でした。

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まず専用の設備がすごい!

キャンパスには、学生のための広いジムやプールが備わっていますが(これも十分凄い)それとは別に体育会の学生専用のジムがあります。

同じ寮のアメフト部に学生用のジムとの違いを聞いたところ、置いてあるマシーンが最新なのとトレーニングをサポートしてくれるコンサルタントのような人が常駐していること。

更に歴代のトロフィーやNFLで活躍するようになった選手の記念品を飾るミュージアムもあり、そして何より驚いたのが、酸素カプセル専用ルームがあるとのこと!もはやプロの設備!

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illustration by Moriwaki

さらにバスケ部には1万人以上収容できる専用屋内アリーナがあり、アメフト部には5万人以上収容できる専用スタジアムがあり、陸上部には2万人以上収容できる専用スタジアムがあり…。

これすべてが大学の設備です。なんてこった。

そして手厚いのは設備だけでなく、学生へのサポートも同じです。

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体育会の学生でも、当然大学の成績を落としたらアウトです。

そのため、体育会学生専用の勉強室でチューター(家庭教師)がレポートや学習サポートをしてくれたり、勉強で使う必需品として体育会学生には無料でラップトップ(ノートパソコン)が配布されたります。(MacBookでした)

寮も無料(食事つき)で提供され、大学にスカウトされた学生は授業料も完全に免除です。

これだけ特別待遇だと、さぞ天狗になっているのでは?と思われるかもしれませんが、体育会の友人は、女たらしではあるものの(笑)皆とても紳士でした。

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私は大学3年生の時に留学をしていたので、寮の友人は皆2つ年下でしたが、190cmもある筋肉隆々のアメフト部男子と並ぶとアジア人は子どものように見えてしまうのか、キャンパスでも、寮でも、逆にいつも気にかけてくれていたように思います。

見た目に圧倒されることもあるかもしれませんが、勇気を持って友達の輪を広げてみると楽しいですよ!

次回は、どこを見ても「筋肉筋肉」な夢(?)のアメリカ大学寮生活をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる、スタジアムなどにある【回転ドアは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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