右も左も筋肉だらけ!→アメリカの筋肉寮生活【こんなとこだよアメリカ(17)】

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右も左も筋肉だらけ!→アメリカの筋肉寮生活
右も左も筋肉だらけ!→アメリカの筋肉寮生活【こんなとこだよアメリカvol.17】

<右も左も筋肉だらけ!→アメリカの筋肉寮生活>こんなとこだよアメリカ[#17]

今回はアメリカの大学の一般的な寮についてお話します。

アメリカの大学に通うほとんどの1年生(+留学生)は、大学の寮に入ります。

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アメリカの4年制大学に通う学生のおよそ60%は大学の寮で生活をしているそうで、私の通っていた大学でも、1年生は基本的に全員寮生活をするというルールがありました。

2年目以降は寮に残る人・一軒家を友人と借りる人・学生向けアパートを借りる人に分かれていきます。

私の通っていたアメリカの大学には10棟の寮があり、自分の関心のあるテーマによって寮や部屋が割り当てられていました。

例えば私は音楽・スポーツ・国際関係に興味があり、2人部屋バスルーム付きを希望したところ大学の体育会(特にアメフト部やバスケ部)が多く住む寮に決まりました。

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当時、筋肉大好き女子だったので、この采配のおかげで大学生活が楽しさ倍増です!

illustration by Moriwaki

寮の部屋は2人部屋で、シャワールーム・トイレ・洗面台・ベッド・勉強机・たんす・ウォークインクローゼットの付いた、15畳くらいの広い部屋でした。

この寮の部屋を自分らしくオシャレにデコレーションすることに、特に女子大学生は命をかけます。

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ポピュラーなのは、大学のポスターや旗を飾ったり、大学のカラーを使ったデコレーションをすること。

他にも、家族や友人の写真を壁に大量に張り付けたデコレーションも人気で、元は同じ部屋とは思えないほど、それぞれ個性的でとってもオシャレな部屋に改良しているので色々な友人の部屋に遊びに行くのはとても楽しかったです。

ちなみにこの大学の寮の費用には、部屋代+光熱費+食事プラン(選択式)が含まれていて、 寮や校内にたくさんあるカフェテリアの支払いはこの食事プランのポイントで清算します。

月末になると、ポイント不足でひもじい思いをしている人もちらほら(笑)

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カフェテリアもある、無料の飲み水もある、勉強スペースもある、ラウンジもある、ランドリールームもある、友人もいる、勉強を見てくれる上級生もいる。

こんな快適空間だと、授業以外寮から出る必要もないので、プチ引きこもりにならないように気を付けましょう。

次回は、タブーな話題についてのアメリカの学生の意見をご紹介します。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる、筋肉を酷使するとなる【筋肉痛は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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