アメリカでモテたのはどっち?→明暗が分かれた日本男子【これがアメリカの女子大生(3)】

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アメリカでモテたのはどっち?→明暗が分かれた日本男子
アメリカでモテたのはどっち?→明暗が分かれた日本男子【これがアメリカの女子大生vol.3】

<アメリカでモテたのはどっち?→明暗が分かれた日本男子>これがアメリカの女子大生[#3]

渡米前にとても不安だったのが、自分の英語力です。

留学生であれば、誰もが気になるところだと思いますが、個人の見解としては、発音に関してはカタコト英語でも全然OK!

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実際私も英会話にそこまで自信がないまま現地についたのですが、一緒のタイミングで入学した20歳のツヨシ君は本人も認めるカタコト英語…。

彼はブッ「ク」、デイ「ト」など、語尾の母音をはっきり発音しちゃうタイプのいわゆる「ジャパニーズ(オヤジ)イングリッシュ」。

大丈夫なのかな?と思いきや…「彼の英語ってキュート!」とアメリカ人女性に大人気で、ちゃんと意味が通じてるのです!

見た目も普通で、日本では特にモテ要素がなさげな彼が、女子の熱視線を集めていました。

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Welcome back partyという9月に行われる新年度の始まりのパーティがあるのですが、そこでは、ツヨシ君のいるテーブル席は争奪戦状態。

みんなにあれこれ質問されて、カタコトで答えるたびに歓声が上がるという不思議な現象が発生していました(笑)

一方、私たちより1年早く入学していた日本人のアキラ君は、慣れた調子で「r」の音を舌で巻きまくり、早口で英語を話すのですが、「彼なに言ってるかわかんないのよね〜」とアメリカのローカル女子大生たちからは不人気。

家がお金持ちらしいアキラ君は、キャンパスでは珍しいポルシェに乗って女子たちを誘っていたのですが、パーティーの送り迎えは頼まれるものの、それ以上の進展は望めず…。

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アキラ君の浮いた話は、帰国するまで聞くことはありませんでした…。

illustration by くうな

カタコト英語のツヨシ君は、ゆっくり一生懸命話す様子から彼の誠実な人柄も伝わって、アメリカ人男性にない魅力として人気だったんだと思います。

そんなツヨシ君はすぐに彼女ができてよく図書館デートをしているのを見かけましたが、あっという間にネイティブばりの英語力をつけて、図書館デートの彼女と一緒に別の州の大学院へと進んで行きました。

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しかし、そんな様子を影からそっと見ている日本人女子がいたのです…!

次回は、ツヨシ君から全てを吸収した最強日本人女子がアメリカで大暴れするお話をご紹介します!

今回の記事で気になる、ツヨシ君のシャツの柄【チェック柄は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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