【マヨネーズ】は英語で通じる?通じない?「マヨネーズをかける」などの英語もご紹介

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料理にかける【マヨネーズ】は英語で通じる?通じない和製英語?

【マヨネーズ】は英語で通じる?通じない和製英語?
【マヨネーズ】は英語で通じる?通じない和製英語?

「マヨネーズ」は英語でも【通じはする】

サラダや茹で野菜だけでなく、お好み焼きやたこ焼きなどにかける調味料「マヨネーズ」は英語でもそのまま[mayonnaise]ですが、ちょっと注意したいのはその発音。

日本語では「マヨネーズ」と言いますが、英語での発音をカタカナで書くなら「メィョネーズ」といった感じの読み方になり最初の発音は「マ」ではなく「メ」になるので注意しましょう。

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また、「マヨネーズをかける」は英語で[put mayonnaise on]と言ったり、マヨネーズと一緒に(かけた状態)というニュアンスで[with mayo](マヨネーズの省略形で発音はメィヨ)なんて表現も使えます。

例文として、「ブロッコリーにマヨネーズをかけてくれる?」は英語で[Can you put mayonnaise on the broccoli?]などと言えばオッケーです。

また、マヨネーズをかけた状態を英語で表現したければ「マヨネーズをかけて食べて下さい。:Please eat it with mayo.」なんて表現も使えますよ。

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ちなみに、日本のマヨネーズは卵の卵黄だけを使って作られるのが一般的ですが、アメリカなどのマヨネーズは全卵(黄身+白身)が使われるのが一般的です。

混ぜるお酢も、割と酸味が強めの物が使われる事が多いので、日本の一般的なマヨネーズは黄色くトロっとしてコクが強い柔らかい味になるのに対して、アメリカの一般的なマヨネーズはやや白っぽい見た目で酸味が強いキリっとした味ですよ。

合わせて、マヨネーズと一緒に使う事も多い【粒マスタードは英語で何て言う?】をチェック!

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