【准教授】は英語で何て言う?「客員准教授」などの英語やアメリカとイギリスの教授制度もご紹介

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大学で働く【准教授】は英語で何て言う?

大学の【准教授】は英語で何て言う?
大学の【准教授】は英語で何て言う?

「准教授」は英語で【associate professor】

大学で働く職員で、専門分野を研究しながら大学生に勉強を教える助教授とも呼ばれていた「准教授」は英語で[associate professor]などと表現します。

ここで使われている[associate]は「関係づける・関連させる」などの意味が有名ですが、その他にも「準~」という形容詞の意味もあるんです。

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そこに「教授」を意味する[professor]を付ける事で、英語でも割と直訳に近い形で准教授を表現する訳ですね。

例文として、「彼は東京大学の客員准教授です。」は英語で[He is a guest associate professor at the University of Tokyo.]などと言えばオッケーです。

また、この「准教授:associate professor」の英語として、頭文字を取って[AP]と略したり[Assoc. prof.]なんて省略表記の仕方もあるので覚えておきましょう。

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実は、アメリカでの教授職は「教授:professor」・「准教授:associate professor」・「助教授:assistant professor」という3つの階級に分かれており、イギリスでは「教授:professor」・「准教授:reader」なんて分け方になっているんですよ。

合わせて、准教授がカギを握る事もある【留年するは英語で何て言う?】をチェック!

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