3か月の乳児を連れてアメリカへ→これが飛行機旅の秘密兵器【いきなりアメリカで子育て(5)】

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3か月の乳児を連れてアメリカへ→これが飛行機旅の秘密兵器
3か月の乳児を連れてアメリカへ→これが飛行機旅の秘密兵器【いきなりアメリカで子育てvol.5】

<3か月の乳児を連れてアメリカへ→これが飛行機旅の秘密兵器>いきなりアメリカで子育て[#5]

前回お話したように、アメリカから帰国して日本の産婦人科で無事に男の子を出産した私。

そして息子が3ヶ月になったころ、お医者さんに診察していただき、飛行機も問題ないとのことで、アメリカに連れて帰ることを決めました。

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日本に帰国してから赤ちゃんに必要な物を色々用意しましたが、結局衣類や身の回りの物だけアメリカに持って帰る事に。

それでも私と息子の2人分の荷物は結構な量になりそうで、心配した両親は一緒にアメリカまで来てくれると言ってくれたのです。

帰国の日程を決めて、ベビーバシネットの取り付けられる飛行機の座席を確保してもらいました。

知らない人も多いかもしれませんが、「バシネット」とは飛行機で借りる事が出来る座席の前に着けるベビーベッドの事です。

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ロサンジェルスまでの飛行時間は約10時間で、いくら小さな赤ちゃんとはいえ、抱っこしっぱなしでは、母子共に疲れ果ててしまいます。

バシネットがあれば、親がご飯を食べる時などもとっても便利なんです。

空港会社により条件がありますが、乳幼児を対象として無料で借りる事が出来ます。

illustration by Akusha
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ただし、取り付けられる場所が決まっているので(エコノミークラスだとだいたい1番前の足元の広い席)、必ず航空会社に確認の上、事前予約をして下さいね。

ちなみに、国際線の機内では赤ちゃん連れの乗客にはベビーフードや紙おむつなども提供して貰えるサービスもありますが、事前予約や確認が必要な物も多いので、使いたい場合は航空会社に必ず確認をしましょう。

色々な予約を済ませて、いよいよ人生で初めて赤ちゃんを連れてのアメリカへのフライト当日を迎えたのです…!

次回は、いよいよ飛行機に3か月の乳児を連れて実際にアメリカまで帰るお話をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる赤ちゃん連れの旅ですが、便利な【粉ミルクは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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