アメリカの選挙が規格外過ぎる→テントとピザが必須の理由【こんなとこだよアメリカ(26)】

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アメリカの選挙が規格外過ぎる→テントとピザが必須の理由
アメリカの選挙が規格外過ぎる→テントとピザが必須の理由【こんなとこだよアメリカvol.26】

<アメリカの選挙が規格外過ぎる→テントとピザが必須の理由>こんなとこだよアメリカ[#26]

私がアメリカの大学に通っていた年、アメリカ大統領の予備選挙がありました。

予備選挙とは、アメリカの2大政党、共和党と民主党の公認候補を選ぶために各州で行われる選挙のことです。

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予備選挙前は、立候補者たちがアメリカの各州を行脚して演説を行います。

政治学とジャーナリズム学を専攻していた私は、アメリカの選挙活動を間近で見れるまたとないチャンスに大興奮!

そしてその年、私の通っていた大学に候補者が演説に来たのです!

会場となったのは1万人以上収容できる大学のアリーナで、日本のように選挙カーではありません(笑)

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私は早めに行かないと良い場所が取れないと思い、演説開始2時間半前に会場に向かいましたが、既にそこには最後尾が見えないほどの長蛇の列!

比較的前の方にいた知り合いは、前日の夕方からテントを張って並んでいたというから驚きです。
それにしても一番前の人は一体いつから…?!

illustration by Moriwaki

並んでいる間、大学生たちはピザとペプシを流し込みながら列の前後の人と政治談議を始めます。

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他の候補者を支持している人ももちろん並んでいますが、それぞれの候補者の良い点・悪い点など、議論を通じて新しい知識を蓄えているようでした。

私は初めてのことなので友人の話に耳を傾けているだけでしたが…(笑)

そんなこんなで演説開1時間を切った頃、何やら黒スーツにサングラスの2人組が列の前の方から歩いてくるのが見えました。

途中、何人かが連れていかれるのが見えて「何事?!まさかシークレットサービス?!私は怪しいアジア人スパイではありません…!」とドキドキしながら見ていると、なんとその黒スーツサングラスが私の前でピタっと止まったのです…。

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次回は、演説を聞こうとしただけの日本人の末路をご紹介します!!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるテントですが、【テントを張るは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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