これがフランスのナンパの実態!?→日本で一度もナンパされた事ない私が…【フランスは今日も平常運転(6)】

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これがフランスのナンパの実態!?→日本で一度もナンパされた事ない私が…
これがフランスのナンパの実態!?→日本で一度もナンパされた事ない私が…【フランスは今日も平常運転(6)】

<これがフランスのナンパの実態!?→日本で一度もナンパされた事がない私が…>フランスは今日も平常運転[#6]

フランスならではの景色と言えば街中のマルシェですが、私はマルシェに出かけるのが大好きでした。

ある日、マルシェを一通り回ったとき、突然後ろから声をかけられたのです。

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振り向くと、見ず知らずのにこやかに立つ品のいい30代くらいの男性が。

スーツを軽やかに着こなす紳士だったので「一体何だろう?」と思いながらも、フランス語の練習になるし、素敵な方だなと思いながら話をしました。

慣れない会話にフル回転の頭はショート寸前でしたが、とりとめもない会話が続くので「もう買い物に行くね」と伝えると、彼は「もっと話したいからカフェに行こう!」と言い出すじゃないですか。

「これが世に聞くフランスのナンパ?いやいや、社交辞令?もしかして変なところに連れていかれる?」と色々な考えが頭の中をグルグル巡ったものの、一旦お断りすると、彼は「いつでも連絡して」と名刺を差し出しました。

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人生初のナンパ体験にドキドキしながら、名刺を受け取りマルシェの人込みの中へと逃げるように歩いていくと、今度は20歳前後の若者が声をかけて来たのです。

無邪気な若者で、私にはその若さが眩し過ぎるくらいでしたが「いつか日本に行きたい」なんて言われたら無下にも出来ずまた少しお話する事に。

しかし「もう帰るね、ありがとう。いい一日を。」と伝えても彼はおかまいなしにしゃべり続けます…。

illustration by バレrina
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さすがにこのままではマズイと思い、毅然とした態度で「帰る」と伝えると、しぶしぶ撤退していきましたが、それでも別れ際にしっかり連絡先を渡すのは、男性から女性へのフランス流の礼儀なのでしょうか?

しかし、二度あることは三度あるもの。
帰り道、顔見知りのおじいちゃんに遭遇しました。

いつも挨拶だけなのに珍しく会話すると思っていたら、いきなり愛を語り始めたのです。

しまいには「君は美しい、キレイだ!」と、おじいちゃんまでナンパを始めるんだからビックリです!?

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さすが愛の国フランス。 愛に対してオープンな国だと実感した1日でした。

さて、次回はフランスで見せつけられたコネの力をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるナンパですが、結婚していない【独身は英語で何て言う?】も記事でチェック!

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