婚姻関係を結んでいない【内縁の妻】は英語で何て言う?

「内縁の妻」は英語で【common-law wife】
法律上の婚姻関係を結ばずに、夫婦同様の生活を送る女性のパートナーを指す「内縁の妻」は英語で[common-law wife]などと表現します。
ここで使われている[common-law]は「慣習法上の」を意味し、[wife]は「妻」を意味する英単語です。
つまり、英語では「慣習法上の妻」というニュアンスで内縁の妻を表現する訳ですが、「慣習法」とは実際の法律には明記されていないものの、その慣習が法律同様の拘束力を持つものを指す単語です。
例文として、「彼女は内縁の妻として10年間暮らしている。」は英語で[She has been living as his common-law wife for 10 years.]などと言えばオッケーです。
他にも、「内縁の妻」の英語として「事実上の妻」というニュアンスで[de facto wife]などと表現する事も出来ます。
例えば、「その俳優には内縁の妻がいる。」は英語で[The actor has a de facto wife.]などと言えるわけですね。
この例文のように「内縁の妻がいる」は英語で[have a de facto wife(common-law wife)]なんて表現が使えるので覚えておきましょう。
ちなみに、内縁の妻との「内縁関係」は英語で[common-law relationship]や[de facto relationship]などと言います。
例えば、「彼とは3年前から内縁関係にあります。」は英語で[I have been in a common-law relationship with him for three years.]なんて言える訳ですね。
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