水害時に使う事が多い【土嚢】は英語で何て言う?
「土嚢」は英語で【sandbag】
砂や土を詰めた袋で、大雨や台風などが原因で起こる洪水や河川の氾濫対策に使われる「土嚢」は英語で[sandbag]などと表現します。
ここで使われている[sand]は「砂」を意味し、[bag]は「袋・かばん」などを意味する英単語です。
つまり、英語では「砂袋」というニュアンスで土嚢を表現する訳ですね。
例文として、「洪水に備えて、家の前に土嚢を積み上げた。」は英語で[We stacked sandbags in front of our house in preparation for the flood.]などと言えばオッケーです。
この例文のように「土嚢を積み上げる・土嚢を積む」は英語で[stack sandbags]や[place sandbags]などと言うので覚えておきましょう。
また、土嚢の中に土や砂を入れて「土嚢を作る」は英語で[fill sandbags]などと表現します。
例えば、「住民たちは何時間もかけて土嚢を作った。」は英語で[Residents spent hours filling sandbags.]なんて言える訳ですね。
ちなみに、土嚢の代わりに使われることもある、袋に水をいれた「水嚢(すいのう)」は英語で[water-filled barrier]などと表現します。
例えば、「水嚢は設置も片付けも簡単です。」は英語で[Water-filled barriers are easy to install and clean up.]なんて言えるので覚えておきましょう。
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