【夢】ユーリイ・ガガーリンの英語の格言と日本語訳

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今回は、宇宙飛行士、ユーリイ・ガガーリンの格言をご紹介

ユーリイ・ガガーリンの「夢」の格言
ユーリイ・ガガーリンの「夢」の格言

“When I orbited the Earth in a spaceship, I saw for the first time how beautiful our planet is. Mankind, let us preserve and increase this beauty, and not destroy it!” –Yurii Gagarin

宇宙船で地球を周っている時に、我々の惑星がどんなに美しいかを初めて感じた。人類よ、この美しさを保ち、増やして、決して破壊しないように!

ユーリイ・ガガーリン(1934-1968)

【本日の格言解説】

1961年4月12日は、世界で初めて有人宇宙船・ボストーク1号(ソ連)の打ち上げに成功したことから、4月12日は世界宇宙飛行の日として知られるようになりました。

このボストーク1号に搭乗したのが、有名なユーリイ・ガガーリン。

ガガーリン 世界を変えた108分(吹替版)
1961年4月12日、ソ連の宇宙船ボストーク1号に乗ったユーリー・ガガーリンは、前人未到の有人宇宙飛行に挑むため、宇宙へと一人飛び立った。108分の孤独な宇宙の旅の途中、ガガーリンは自らの半生を振り返る―― 貧しい農村に生まれ、空を夢見た少年時代。3000人以上の空軍パイロットの中から選抜された精鋭20人の候補生の一人...

ボストーク1号は小さな作りだった為、158cmと小柄だったガガーリンが最終審査まで残り、世界初の宇宙飛行士になったのです。

これは、ガガーリン27歳の時のこと。

そうして宇宙へ飛び立ったボストーク1号は108分で地球(大気圏外)を1週し、ロシアの農場へ着陸。

無事に帰還したガガーリンはその後、世界を旅し、宇宙計画についてアピールをしてきました。

そんな中、宇宙飛行から7年後の1968年3月27日、教官と共に搭乗した航空機が墜落してしまい、ガガーリンは若干34歳でこの世を去ります。

今年はガガーリンが宇宙へ行ってから60年と言うことで、あらゆる方面で特集が組まれていますね。
当時、ガガーリンが見た地球と今の地球は変わっているのでしょうか。

彼が美しいと評したこの地球を大切にしていきたいです。

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