アメリカで妊娠発覚!→こんな事で2週間も無駄にするなんて【いきなりアメリカで子育て(1)】

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アメリカで妊娠発覚!→こんな事で2週間も無駄にするなんて
アメリカで妊娠発覚!→こんな事で2週間も無駄にするなんて【いきなりアメリカで子育てvol.1】

<アメリカで妊娠発覚!→こんな事で2週間も無駄にするなんて>いきなりアメリカで子育て[#1]

私が社内結婚した夫は、海外事業部に所属していました。

婚約中から結婚したら海外へ駐在になるかもしれないと聞かされていたのですが、結婚してわずか数か月でアメリカ合衆国アリゾナ州の州都フェニックスへの海外駐在が決まったのです。

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当時は、ネットで簡単に調べられる観光サイトなどは無かったので、観光ガイドブックでアリゾナ情報を調べたりしながら現地へ飛んだのでした。

しかし、着陸間際に機上から見たアリゾナの大地は茶色一色…。

「砂漠だ…こんな所に5年なんて耐えられない…絶対無理!」と思い(アリゾナの皆さんごめんなさい)、涙が出た日は今でも忘れません。笑

そんなアリゾナ生活が始まって数か月のこと、体調がすぐれない日が続いたので、念のため検査薬で検査してみるとなんと妊娠が発覚!

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「まずは産婦人科」と思ったのですが、アメリカでは「かかりつけ医(ファミリードクター)」から産婦人科医を紹介してもらうのが一般的な流れです。

しかし、アリゾナに来てから特に病気などがなかった為、まだかかりつけ医を見つけていませんでした。

そして、アメリカで医療を受ける事を更に複雑にするのが保険です。

アメリカに国民皆保険はなく、一般的には会社指定の保険会社か自分で民間の保険に加入する必要があります。

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我が家は駐在員なので会社の指定する保険に入っていましたが、自分の入っている保険に対応しており、なおかつ通うことのできる範囲内のファミリードクターを見つけなければならなかったのです。

グーグルマップで病院を検索したり、ホームぺージで対応保険の一覧をチェック…なんてことは当時できなかったので、保険会社のパンフレットを見て、あちこちの病院へ電話をかけたりの超アナログ検索!

illustration by Akusha

しかもアメリカでは、既存の患者が多いと新規の患者を取らない病院もあることを、この時初めて知ったのでした。

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「調べて電話→断られる」の繰り返しにうんざりしていた頃、内科・産婦人科・小児科などが揃っている、とあるクリニックに連絡をすると、奇跡的に新規の予約を受け入れており、最初の診察をしてもらえる事に!

しかし、そのクリニックに予約ができた時、既に妊娠に気づいてから2週間以上も経っていたのでした…。

次回は、アメリカのはじめての産婦人科で遭遇したまさかのトラブルをご紹介します!

今回の記事で気になる電話ですが、相手に電話をかけ直す【折り返しますは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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