【前向き】チャールズ・チャップリンの格言と日本語訳

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「喜劇王」として有名なチャールズ・チャップリンの格言をご紹介

チャップリンの「前向き」な格言
チャールズ・チャップリンの「前向き」な格言

“You’ll never find rainbows if you’re looking down.”-Charles Chaplin

うつむいたままで虹は見つけられない。

チャールズ・チャップリン(1889-1977)

【本日の格言解説】

監督、俳優、音楽家などマルチな才能を発揮したチャップリン。
しかし彼の「笑い」には、支配層への怒りと悲しみが滲んでいます。

例えば『モダンタイムス』は、休みなく働かされ、歯車の一部となるような描写も描かれています。

Amazon.co.jp: モダン・タイムス(字幕版)を観る | Prime Video
大きな製鉄工場で働くチャーリーは、スパナを手にひたすらベルトコンベアーを流れる部品にねじを回し続けるという単純作業を繰り返していた。その様子はテレビモニターで監視され、休む暇もなく働かされていた。

彼は「コメディ」という媒体を選び、幅広い層に訴えたかったのでしょう。
熱い想いに突き動かされていたからこそ、数秒のシーンすら何時間と撮影し続けられたのかもしれません。

ちなみにチャップリンは大の親日家でした。
長年雇っていた日本人マネージャーの機転と勤勉ぶりに関心し、一時期チャップリンの使用人は全て日本人だったとか。
サイレント映画が多いチャップリンですが、国や言語関係なく、広い視野を持っていたのだと改めて感じますね。

晩年をスイスで過ごしたチャップリン。
空を仰ぐ彼の目に、虹は映っていたのでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました