【人生】マルクス・アウレリウス・アントニウスの英語の格言と日本語訳

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今回は、ローマ帝国皇帝マルクス・アウレリウス・アントニウスの格言をご紹介。

マルクス・アウレリウス・アントニウスの「人生」の格言
マルクス・アウレリウス・アントニウスの「人生」の格言

“Remember this,–that very little is needed to make a happy life.” -Marcus Aurelius Antoninus

覚えておくことだ–幸せな人生に必要なものは、ほんの少しだということを。

マルクス・アウレリウス・アントニウス(121-180)

【本日の格言解説】

世界史の授業で、長い名前に覚えるのを苦労した人も多いのでは無いでしょうか?

第16代ローマ帝国皇帝マルクス・アウレリウス・アントニウスは「五賢帝」の内の1人とされ、博識で勇敢な皇帝だったと伝えられています。

彼の時代にはパルティア戦争やゲルマニアの進行など、数々の争いが起きました。
そんな治世のかたわら哲学に傾倒した彼は、今も読み継がれる「自省録」を書き遺しました。

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不運や苦労続きだった彼の人生ですが、彼は鋼のような意思を持ち、それらに立ち向かいました。
「自省録」はいかなるときも理性的に、判断を正しく持つことの重要性が書かれています。

しかし実は「自省録」は彼の日記で、出版するつもりはなかったのだとか。
並ぶのはどれもストイックな言葉ばかりですが、それらは彼の弱さの裏返しだったのかもしれません。

「幸せな人生」…
彼らの時代に比べれば、私たちは平和な国に生まれ、数々の贅沢品に囲まれています。
一度周りにあるものを整理して、大切なものを見失わないようにしたいものです。

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