英語の間違い探し【警備員は私にカメラ禁止ですと言った。】の英文にあるミスは?

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英語で「警備員はカメラ禁止ですと言った。」と言いたい時に[The guardman told me that cameras were forbidden.]では間違え!

英語の間違い探し【警備員は私にカメラ禁止ですと言った。】の英文にあるミスは?
英語の間違い探し【警備員は私にカメラ禁止ですと言った。】の英文にあるミスは?

間違っているのは【guardman】

日本語では警備員の事を「ガードマン」と表現するのが一般的ですが、英語で[guardman]と言っても通じない和声英語です。

「ガードマン」なんて英語でも普通に使われそうですが「守り・保護・警護」などを意味する[guard]に「男・人」という意味の[man]をつけた和製英語なので気を付けましょう。

「ガードマン」は英語で[security guard]や、単に[guard]と表現します。

つまり「警備員はカメラ禁止ですと言った。」と英語で言いたい場合は[The security guard told me that cameras were forbidden.]が正解です。

ちなみに最近は、「警察官:policeman」など[man]を付けて呼ぶ言い方は性差別とみなされ、あまり使われずに、[police officer]という言い方に変わっているんです。

日本語ではまだまだ「ビジネスマン:businessman」、「チェアマン:chairman」、「マンパワー:manpower」などの言葉が普通に使われていますが、英語では以下の表のように置き換えられているので気を付けましょう。

日本語古い英語新しい英語
ビジネスマンbusinessmanbusinessperson
警察官policemanpolice officer
消防士firemanfirefighter
チェアマンchairmanchairperson
マンパワーmanpowerworkforce, human resources
[表]:性差別を含まない職業や役職などの表現方法一覧まとめ

合わせて、日本人が間違えやすい【喫煙所は英語で何て言う?】をチェック!

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