【人生】キャスリン・ビグローの英語の格言と日本語訳

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今回は、映画監督、キャスリン・ビグローの格言をご紹介

キャスリン・ビグローの「人生」の格言
キャスリン・ビグローの「人生」の格言

“If there’s specific resistance to women making movies, I just choose to ignore that as an obstacle for two reasons: I can’t change my gender, and I refuse to stop making movies.” –Kathryn Ann Bigelow

もし女性が映画を作ることにはっきりとした抵抗があるなら、私は2つの理由から、それを障害物としてただ無視するだけよ。まず、私は性別を変えられない、そして映画を作るのも止められないの。

キャスリン・ビグロー(1951-)

【本日の格言解説】

映画『ハート・ロッカー』の監督、キャスリン・ビグローの名言をご紹介します。

Amazon.co.jp: ハート・ロッカー(字幕版)を観る | Prime Video
2004年夏。イラク、バグダッド郊外。アメリカ軍の爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中でも最も死を身近に感じながら爆弾の処理を行うスペシャリストたち。殉職した隊員の代わりに新しく中隊のリーダーに就任したウィリアム・ジェームズ二等軍曹は、基本的な安全対策も行なわず、まるで死に対する恐れが全くないかの様に振舞う。補佐に...

『アバター』の監督、ジェームズ・キャメロンと実は夫婦だったってご存知でしたか?
そんな元夫婦の監督同士が第82回アカデミー賞受賞を巡って一騎打ち!
(モチロン他にも多数ノミネート作品があるのですが、両作品が有力候補)

両作品とも高い評価を受けており、数々の映画賞を受賞しているので、どちらが獲ってもおかしくないという状況でした。

アカデミー賞作品賞をはじめ、監督賞そして他4部門、計6部門で受賞したのはビグロー監督の『ハート・ロッカー』!

『アバター』は3部門に留まり、『ハート・ロッカー』の圧勝となりました。

女性でも良い映画は作れる!という強い想いを乗せたこの名言は、第82回アカデミー賞受賞によってより力強いものとなりました。

ちなみに、女性が監督賞を受賞するのは史上初めてだったのだとか!
女性映画監督にもどんどん活躍してもらいたいな、と思うところです。

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