【ビジネス】クリント・イーストウッドの英語の格言と日本語訳

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今回は、俳優、映画監督、クリント・イーストウッドの格言をご紹介

クリント・イーストウッドの「ビジネス」の格言
クリント・イーストウッドの「ビジネス」の格言

“Respect your efforts, respect yourself. Self-respect leads to self-discipline. When you have both firmly under your belt, that’s real power.” –Clint Eastwood

今までの努力と自分自身を尊重しなさい。自分を尊重することは自己鍛錬をもたらしてくれる。その両方をしっかりと自分のものにすれば、それが本当の力になる。

クリント・イーストウッド(1930-)

【本日の格言解説】

数々の映画への出演・監督をこなしてきたクリント・イーストウッド。
B級映画の端役からスタートし、今やアカデミー賞を始めとする数多くの賞を受賞する監督兼俳優に。

「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」では、日米戦争を日本とアメリカ両サイドからの視点で描くなど、日本にとっても馴染みの深いイーストウッド。

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2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and Dreamworks LLC. All right...

そんな彼は、2004年の監督・主演作品「ミリオンダラー・ベイビー」では74歳という最高齢でアカデミー賞監督賞を受賞をするなど、映画に対する情熱は全く衰える様子を見せません。

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「グラン・トリノ」「ミスティック・リバー」のクリント・イーストウッドが監督・主演のヒューマン・ドラマ。小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。ある日、31歳になる女性マギーがフランキーに弟子入りを志願するが、追い返してしまう。フランキーの親友スクラップは、諦めずジムに通うマギーの素質と根性を見抜き、目をか...

独自の雰囲気をもつ作品を作るイーストウッドは、新しい作品を出すごとに、それが自身最高傑作となっていくという正に巨匠と呼ぶに相応しい監督。

そして90歳を超え、2021年10月公開予定の米ワーナー・ブラザースの新作『Cry Macho(原題)』で製作・監督・主演の三役をこなすことが発表されました。

「生きていればいずれにせよ、毎日何かを学ぶんじゃないかな。新しい出会いがあれば、人間について新しいことを学ぶし、初めての場所へ行き、初めての通りを歩けばそこでも何かを学ぶ。だから生き続けていけるし、頭と心を若くしていけるんだ」(Cinema Cafe.netより一部抜粋)

と言っているように、彼はこれからも柔軟な頭をもって、生き続ける限り新しいことを学んでいくのでしょうね。

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