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【前向き】ジョー・モンタナの英語の格言と日本語訳

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今回は、元アメリカンフットボール選手、ジョー・モンタナの格言をご紹介

ジョー・モンタナの「前向き」な格言
ジョー・モンタナの「前向き」な格言

“If you don’t want to be the best, then there’s no reason going out and trying to accomplish anything.” –Joe Montana

もしベストになりたくないのなら、外に出て何かを成し遂げようとする理由はない。

ジョー・モンタナ(1956-)

【本日の格言解説】

年に1度のアメリカ最大のスポーツイベント、スーパーボウルで、かつて4戦全勝した史上最高のQB(クォーター・バック:司令塔のポジション)と呼ばれる、あるスーパースターがいました。

それが、ジョー・モンタナ!

Bitly

モンタナは1982年のNFCチャンピオンズ・リーグにおいて、21-27と負けている中、残り58秒というところでロングパスを放ち、WR(ワイド・レシーバー)のクラークが見事にキャッチ、そしてタッチ・ダウン!

観客席は、まさかの出来事に歓喜の渦に巻き込まれました。

後に「ザ・キャッチ」と呼ばれる劇的な大逆転となったのでした。

その年のスーパーボウルでもチームを初優勝に導き、所属する49ersの栄光の時代が訪れます。

ちなみに彼はスーパーボウルに4度出場していますが、その全てで勝利を収め、また1989年の第23回スーパーボウルでは、神懸かり的とも称される「ザ・モンタナ・ドライブ」でチームに逆転優勝をもたらします。

そんな彼の、サンフランシスコ・49ersでの背番号「16」は、永久欠番となっています。

さて、今回の名言は、外へ出て、何かを成し遂げようとするならば、常にベストになる!という気概を持ってやれ!というメッセージです。

結果がどうであろうと、最初から諦めずに、1番になるつもりでやれ!ということですね。
最初から2番を目指しては、ダメです!