疑問詞を聞き逃すな、問題文の最初に集中せよ!【TOEIC®テスト奮闘記(11)】

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疑問詞を聞き逃すな、問題文の最初に集中せよ!【TOEIC®テスト奮闘記vol.11】

<疑問詞を聞き逃すな、問題文の最初に集中せよ!>TOEIC®テスト奮闘記[#11]

前回はPart1の勉強法について書きましたが、今回と次回は、リスニングセクションPart2の勉強の仕方・注目するべきポイントについてお話し致します。

Part2では、意外と正解率を上げられないと悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

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Twitterなどで、試験後にさまざまな方が個人の見解でテストの総評をしているのですが、最近このような言葉を残す方が多いんです。

「Part2が昔に比べてかなり難しくなっている」

そうなんです。最近の試験では、Part2が難しくなっていると感じる人が増えているんです。(実際の難易度に変更があったかについては真偽不明ですが…)

英語能力の上級者と中級者の差をハッキリつけたいのか、必ずと言っていいほど「問題文すら全然聞き取れなかった!」や「Bは絶対違うけど、AとCどちらも合っているように聞こえて選べない!」というような問題が出てきます。

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私自身もPart2に慣れるまで、かなり時間がかかりましたが、Part2はどういう勉強をしていけば良いのでしょうか?

やはり大事なのは、問題文の「疑問詞」を100%聞き逃さないようにするために、何度も問題を聞き、音読をすることで、具体的にいうと5W1Hですね。

いろいろなサイトで「疑問詞が大事」とよく見かけると思いますが、これはpart2に置いては最も重要なポイントだからです。

疑問詞が聞き取れていれば5割以上、答えを聞いたときに即答することができます。

TOEICの問題文はさまざまな国の方たちが、英文を読んでいるため、国によってはハッキリ発音されず、かなり省略して読まれることもあります。

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例えば、「where」という疑問視をカタカナで表記すると読み方は「ウェアー」ですが、問題文では、「ウェ」と短く発音されることがよくあります。

「このように発音される事もある」という事をわかっていないと、「なんて言っていたんだ?」となり何を聞かれているのかもわからなくなってしまいます。

この発音の省略を聞き取れるようになるためには、やはり問題文を何度も聞き、音読し、自分でもそのように発音できるレベルまで反復練習しましょう!

さて、次回はPart2攻略法その2をお送りします!

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