絶望!イギリスなのに英語が通じない!?【オドロキの英国生活(1)】

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絶望!イギリスなのに英語が通じない!?【オドロキの英国生活vol.1】

<絶望!イギリスなのに英語が通じない!?>オドロキの英国生活[#1]

私は大学時代にスコットランドへ留学していました。
その時まずびっくりしたのが、「英語が1ミリもわからない!!」ということです。

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スコットランドはイギリスの一部で、公用語はもちろん英語なのですが、ゲール語(スコットランド・ゲール語)が今でも使われていて、訛りが非常にきつい地域なのです。

これでも英語には自信があり、日本の大学からも「留学に行って良し」というお墨付きをもらっていたのですが、まさか英語圏で英語に苦労するとは思ってもみませんでした。

スコットランドに到着した際、同じ大学に留学する中国人の子とタクシーに相乗りしたのですが、彼女もタクシー運転手が言っていることが全くわからなかったらしく、「彼は英語を話してるんだよね・・・?」と自信なさげに聞いてきました。

その時は私だけじゃなかったと胸をなでおろしたものですが、いざ大学の授業が始まってみると最悪の事態に。

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訛りの強い先生の言っていることがまったくわからないのです。

結局、スコットランド文学では単位を落とす事になってしまいました。

そんなスコットランド生活で思い出したのが、日本で受けた授業の中で、カナダ人の先生が話していたスコットランド語エピソードです。

「僕が子どものころにスコットランド人が家に来たんだけど、僕に何を言ったのかわからなかったんだ。それでお母さんにこの人は何て言ったのって聞いたら、How are you?と言ったって。」

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子供とはいえ、ネイティブでも挨拶がわからないレベルの訛りを、私が聞き取れるわけがなかったという事ですね!

ここで皆さんにお伝えしたいのは、英語圏といってもその範囲は広く、中には日本語で言うところの津軽弁を話すような地域もあるということです。

私にはその知識がなかったために大学の授業では撃沈しました。
とはいえ、その土地の人達が使う言葉を知ったり、触れることも海外に行く醍醐味ですよね!

そんな私は、今ではイギリス英語の魅力にどっぷりハマっていますよ。

今回の記事で気になる訛りですが、方言が強く出る【田舎暮らし】は英語で何て言う?は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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