水道管やケーブル管などに作業員が出入りする為に開いた穴【マンホール】は英語で通じる?通じない和製英語?
「マンホール」は英語で【通じはする】
地面の下にある管などに出入りする為の「マンホール」は英語でも[manhole]で通じはする表現です。
ただし、[man=男性]という言葉が入っているため、「性差別になる」と言う理由から、最近では呼称を見直す動きもあるのだとか。
では、「マン:man」を使わないマンホールは何と言うかというと、[utility hole]や[maintenance hatch]などと表現します。
ここで使われている[utility]は「電気・ガス・水道」や「電気・ガス・水道などの公共施設」という意味で、[maintenance]は「整備・保全」という意味なので、分かりやすいですね。
例文として、「マンホールの蓋の上を走らないで。」は英語で[Do not run on manhole(utility hole) covers.]などと言えばオッケーです。
英語では、このように性別が加わった呼称などについて、以下の表のような言い換えが進んでいるのでぜひ一緒に覚えておきましょう。
日本語 | 昔の英語 | 新しい英語 |
警察官 | policeman | police officer |
消防士 | fireman | fire fighter |
広報担当 | spokesman | spokes person |
販売員 | salesman | sales person |
郵便配達員 | mailman | mail carrier |
客室乗務員 | stewardess | flight attendant |
合わせて、マンホールと同じく道路上にある【横断歩道は英語で何て言う?】をチェック!