【人生】オードリー・ヘップバーンの英語の格言と日本語訳

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今回は、『ローマの休日』などで主演を務めた女優、オードリー・ヘップバーンの格言をご紹介

オードリー・ヘップバーンの「人生」の格言
オードリー・ヘップバーンの「人生」の格言

“Remember, if you ever need a helping hand, you’ll find one at the end of each of your arms.
As you grow older you will discover that you have two hands; one for helping yourself, the other for helping others.” -Audrey Hepburn

助けの手が必要なとき、自分の腕の先にその手があることを思い出して。
そして年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。ひとつは自分を助ける手。そして、もうひとつは他人を助ける手。

オードリー・ヘップバーン(1929-1993)

【本日の格言解説】

「永遠の妖精」オードリー・ヘップバーン。「ローマの休日」の王女アン役などで知られています。

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ローマに滞在中の某小国の王女アンは公務に疲れ、ある夜自由を夢見て公邸から脱走する。アンを保護したのは新聞記者のジョー。彼はカメラマンの友人と共にスクープをものにしようとするが、二人の間には恋が芽生えて...。

スクリーン、そしてローマを所狭しと跳ね回る彼女の姿は、今でも私たちの心をつかんで離しません。

そして今回の格言は遺言とも言える一言。

彼女はアンネ・フランクと同い年で、同じ場所で、同じ戦争を経験しています。

アンネとは違いユダヤ人ではなかったものの、反ナチス活動に従事していたため14歳になったある日強制連行されてしまいます。
しかしそこからうまく逃げ出し、球根などを食べて飢えをしのぐ、一ヶ月の逃亡生活を経験します。

この経験から、どれだけスターとなっても、彼女の脳裏からは「飢え」に苦しむ子供たちの姿が消えることはありませんでした。

「戦後に支援を受けたときの感動を伝えたい」ユニセフ親善大使として、ガンにむしばまれた体を引きずりながら、晩年まで世界中の飢餓に苦しむ子供たちを支援し続けました。

彼女はひたすらその手を伸ばし続けたのですね。

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