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【商店街】は英語で何て言う?

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八百屋・魚屋・パン屋・飲食店など地元の小規模な個人店舗などが集まった道の事で、地域住民から長年愛され続けている店が多い【商店街】は英語で何て言う?

小さなお店が集まった【商店街】は英語で何て言う?
小さなお店が集まった【商店街】は英語で何て言う?

「商店街」は英語で【shopping street】

日本語の「商店街」という響きから感じるニュアンスと、「ショッピングストリート」という響きから感じるニュアンスがあまりにも違う感じがしてしまいますが、「商店街」は英語で[shopping street]です。

これは、商店街がひとつの道や通りにある場合に使う表現ですが、[shopping street]は、主にアメリカ英語での表現になります。

イギリス英語では商店街を[high street shops]などと言う事が多く、オーストラリアでは[shopping strip]などと表現する事もあるので、機会がある方は使い分けてみましょう。

ただし、[high street shops]や[shopping strip]と表現した所で、厳密には日本人がイメージする日本の「商店街」と、海外の方が想像する海外の「ショッピングストリート」は違う部分も多いので、Googleの画像検索などでお互いのイメージを紹介し合ってもいいかもしれませんね。

ちなみに、日本語でも「アーケード商店街」などと言ったりしますが、屋根付きの道に店が並んだ商店街を英語では[shopping arcade]のように言うこともできます。

また、銀座など一つの道だけでなく、もっと大規模に地域全体に店が広がっている場合は[shopping district]のように言うとニュアンスが伝わりやすいですよ。

合わせて、商店街で売られている事も多い【雑貨は英語で何て言う?】をチェック!

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