【人生】クーベルタン男爵の英語の格言と日本語訳

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今回は、近代オリンピックの創立者、クーベルタン男爵の格言をご紹介

クーベルタン男爵の「人生」の格言
クーベルタン男爵の「人生」の格言

“The most important thing in the Olympic Games is not winning but taking part; the essential thing in life is not conquering but fighting well.” –Pierre de Coubertin

オリンピックで重要なのは、勝つことではなく参加することだ。人生において大切なことは勝つことではなくて努力することなのだ。

クーベルタン男爵(1863-1937)

【本日の格言解説】

「take part (in)」で「参加する」という意味。
ここでの「fighting」は戦うよりも、努力するの意味合いで使われます。

オリンピックの創設者は、フランスの教育者であったクーベルタン男爵。

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そしてとっても有名なこの言葉はこのクーベルタン男爵が言ったものと思われていますが、実はロンドン大会中に、セントポール大寺院の主教が選手達に向けて述べた言葉だとか。

クーベルタン男爵は、スピーチ内でこの言葉を引用したんですね。

クーベルタンは、体と精神を鍛えられるスポーツを教育改革に取り入れようとしていく中で、オリンピックを復活させることを思いつきます。

オリンピックは国同士の競争ではなくて、オリンピック出場するまでに努力をしてきた個々の選手の競争の場、そして各国から参加するそれぞれの選手達やサポーターなどの国際交流の場になるべきである、とクーベルタンは考えていたんですね。

スポーツを楽しむことはもちろん、スポーツを通じて国際交流をし、世界平和を目指す。

それこそがオリンピックの目的であるのではないでしょうか?

さて、今年2021年に日本で開催予定のオリンピック。
こんなご時世だからこそ、世界に向けてスポーツを通して活力や明るさを届け、心の国際交流もできるといいですね。

【愛】マイケル・ジャクソンの英語の格言と日本語訳
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