【人間】ジェームズ・キャメロンの英語の格言と日本語訳

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今回は、映画監督、ジェームズ・キャメロンの格言をご紹介

ジェームズ・キャメロンの「人間」の格言
ジェームズ・キャメロンの「人間」の格言

“I had read tons of science fiction. I was fascinated by other worlds, other environments.
For me, it was fantasy, but it was not fantasy in the sense of pure escapism.” –James Cameron

今までSF小説を山ほど読んできた。別の世界や環境に惹かれたんだ。
僕にとって、それはファンタジーだったけど、純粋な現実逃避という意味ではファンタジーじゃなかった。

ジェームズ・キャメロン(1954-)

【本日の格言解説】

[tons of ~]は「山ほどの~」、[escapism]は「現実逃避」という意味です。

さて、日本でも大ヒットした映画『アバター』の監督、ジェイムズ・キャメロンの名言をご紹介します。

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「タイタニック」を超えて世界興収歴代1位!!あのパンドラへ帰ろう。

前回ご紹介した『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー賞監督賞を受賞したキャスリン・ビグローとは元夫婦でした。

第82回アカデミー賞受賞を巡って一騎打ちとなりましたが、アカデミー賞作品賞をはじめ、監督賞そして他4部門、計6部門で受賞したのはビグロー監督の『ハート・ロッカー』でした。

キャメロン監督のファンタジー色溢れる作品『アバター』は美術、撮影技術、視聴効果賞を受賞!
CGで作った映像美を売りにしているだけあって、さすがといったところ。

アカデミー賞の争いでは『ハート・ロッカー』に軍配が上がりましたが、日本では『アバター』の方が有名ですよね。

もちろん興行収入の面で目立っているのもありますが、漫画やゲーム、ラノベなどでファンタジーや異世界が身近な私たちにとっては、美しく再現された世界やキャラクターたちはまさに憧れだったのかもしれませんね。

小さい頃から芸術面でも秀でた才能を持ち、SF映画に影響を受けてきたキャメロン監督の、14年にも及ぶ構想、そして4年以上の歳月を費やして作られた『アバター』。

こんな作品が世の中に生まれるのなら、現実逃避も悪くない?

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