【人間】チャールズ・ダーウィンの英語の格言と日本語訳

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今回は、自然科学者、チャールズ・ダーウィンの格言をご紹介

チャールズ・ダーウィンの「人間」の格言
チャールズ・ダーウィンの「人間」の格言

“It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.” –Charles Darwin

生き残る種というのは、最も強いものでも、最も知性があるものでもなく、変化に対応できものである。

チャールズ・ダーウィン(1809-1882)

【本日の格言解説】

1859年に「種の起源」を発表して、センセーションを巻き起こしたイギリス人の博物学・地層学者、ダーウィン。

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小さな頃から自然のもの(植物や昆虫など)に興味を持ち、途中医療の道を志すも、やはり博物学に興味があり地質学などにも没頭していたダーウィンは、数々の航海をこなし、色々な地でその地の生物や植物を研究し、進化論へと辿り着きます。

1890年にはダーウィンの名にちなんだ「ダーウィン・メダル」という賞が、イギリスの王立協会によって設立された程、ダーウィンの生物学における影響力は大きかったのです。

この賞は、現在生物学における世界で最高レベルの賞だといわれています。

ちなみに、彼がガラパゴス諸島からイギリスへ持ち帰ったとされるガラパゴスゾウガメが、なんと2006年まで生きていました。

175歳まで生きたというのだから驚き!

進化論になぞらえて放ったと思われるこの名言、現在の人間社会にも当てはまる言葉ですよね。

変化する時代のニーズについていける人・企業が生き残る・・・。

常にアンテナを張って、柔軟にものごとを考え、変化に対応できる人間になりたいですね。

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